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鍛えの夏

 夏の風物詩、スイカ割り。当園では毎年“鍛えの夏”8月にスイカ割りを実施しています。今年もサンランベール公園の青々とした芝生の上でスイカ割りに挑戦しました。
 Hちゃんは「にほんで スイカはあるけど スイカわりは なかった わるの たのしかった」、Rちゃんは「スイカを わって たのしかった」、Mちゃんは「スイカを つよく たたいた われた~ こうやって ナイフできったの」と、身振り手振りで話してくださいました。Sちゃんは「あまかった おかわりした」、Mちゃんは「こんな さんかく たべた」と。スイカを叩けなかったMちゃんは「おかお みえない」と言いますので「だって タオルで目隠ししているから、お友達のお顔は見えないでしょう」と言うと、「ちがうよ スイカのおかお みえないんだよ」と。1・2歳のちゅうりっぷ組のお友達には、目隠しをしないでスイカを叩きに行っていただきました。 
 「もっとみぎ!」「もっとひだり!」「まえ!」とか、「がんばれ!」とか、「わった~」「すごい~」など、誘導や励ましや賞賛する叫び声が大空に響き渡りました。帰る時に子どもたちは「ああ たのしかった」、「あしたも スイカわりしよう!」、「そうしよう!」等と言いながら元気に帰園しました。
 女子サッカーを世界制覇へ導いた、なでしこジャパン・エースの澤穂希は「夢は見るものではなく叶えるもの」と。そうです。その通りです。無限の可能性を秘めた子どもたちは、夢を叶えるため今日も鍛えの道を歩んでいます。


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