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幸齢者

 14日の水曜日、おじいちゃんとおばあちゃんの絵を描き、その下に“おじいちゃん、おばあちゃん、おげんきでね”と書いて、敬老カードを作り持ち帰っていただきました。ご父母様には9月のお便りで、お手数ですがご一緒に郵便局に行き、切手を貼り、投函していただきたい旨をお願いしておきました。
 日本では9月中旬の一日を敬老の日と定め、高齢者がこれまで歩んできた人生を寿ぐとともに、健康長寿を願う習わしがあります。今年は9月19日が敬老の日でした。厚生労働省は、日本全国で100歳以上の高齢者は47.756人(15日時点)に上ることを発表しました。一般的に“人生80年”と言われるようになったのは20世紀の後半、21世紀中には“人生100歳”の時代が到来するかもしれません。高齢者(65歳以上)の人口は2980万人、総人口に占める割合は23.3%といずれも過去最高を更新しました。
 個人差や生活環境の違いはあるにせよ、高齢者には、苦しみの社会にあっても忍耐強く、あらゆる困難を乗り越えてきた“生きる知恵、生き抜く力”があります。老若男女あらゆる世代に共通する人生の目的は“幸福”です。その為に、お年寄りの経験と知恵を借りましょう。
 お年寄りにとっては、これからの「長寿社会」を有意義に生きるため、「老後の蓄え」という生活資金を心配しますが、それと同時に好奇心や想像力を失わないために「心の蓄え」も大切です。絶え間なく変化し続ける社会の中で常に学び続けていけば、若者たちの尊敬をより得ることができるでしょう。そして、高齢社会を幸福にはつらつと生きる幸齢者になっていただきたいです。ご健康でご長寿されますことを心よりお祈り申し上げますます。
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