スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感謝

 11月15日は七五三のお祝い日です。当園では一週間早く子どもたちを祝いました。毎年のことですが、由来、意味を知っていただき、自分たちが無事にここまで成長できたのは、お父さん、お母さん、そして周りのみんなのお陰であることを話し合いました。
 全てが互いに関連し、助け合い、支えあっていること、今の自分があるのは、さまざまな人のおかげであると自覚し、恩を知り、感謝していくこと、その最も身近な存在がお父さん、お母さんであることをわかっていただけたと思います。
 それでは、「お父さん、お母さんにどのようにして感謝していけばよいのでしょうか。」の質問に、皆は、「おてつだいをする!」、と元気よく答えてくださいました。「『おかえりなさい!』という」と言う子がいると、「おとうさんは いつもおそいから いえないの 『いってらっしゃい』はいうよ」、「ママが ごはんをつくっているとき おとうとのめんどうをみる、おしっこのときはおむつを とりかえてあげる」と話して下さるNちゃん、すごいですね。「ごはんおわると 『おいしかった!』という」と言うTちゃん、お母様はこの一言に励まされていることでしょうね。「パパが しょくせんきまで『食器を持ってきて』というと『はい』といって もっていく」、「『パパ ママ おやすみ!』といって“ちゅ!”をする」、「『ママ おやすみ!』といって“コチョコチョ”する」等々。親孝行と言っても何も難しく考える必要はありませんね。なにはともあれ、親に心配をかけないことですね。
 親孝行は人間として最も正しい生き方です。親孝行のできる子は、社会の為、人のために尽くす人に成長できます。親孝行ができる子とは、「ありがとう!」と「感謝できる子」です。謙虚にお友達のことを思いやり、「自身を見つめられる子」です。その子は常に「成長し続ける子」でもあります。自分を変え、現実を変え、未来を変えていける子です。
 子どもたちは、幸せになるために生まれてきました。それを妨げようとする、ありとあらゆる困難、苦悩をどのようにして打開していくか。どんな悲嘆のドン底であっても、必ず立ち上がれる。どんな絶望の暗闇であっても、絶対に打ち破れる。この究極の幸福獲得の力が子どもたちの中に秘められています。子どもたちが、その力を開き示していけるように、大人も子どもたちに感謝してあげてくださいね。
スポンサーサイト
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。