スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒園式

 11日の夜からの降雪でフランス北部の交通は麻痺してしまいました。12日も雪が降る中、子どものお迎えに見えられたお母様が「明日は晴れるそうですよ」と心配している職員を激励して下さいました。13日は太陽に輝く残雪の中,14名の卒園児の卒園式を挙行する事が出来ました。ご父母樣方のご協力のお陰です。本当に有難うございました。
 卒園式の練習をしながら、「卒園するという事はどういうことですか」と尋ねました。Yちゃんは「おともだちががっこうに いっちゃうこと」と話されました。Mちゃんは「しょうがっこうに いっちゃうこと」、Nちゃんは「おべんきょう するところにいく」、Mちゃんは「Yちゃんは えいごの がっこうにいくんだよね Eちゃんは ふらんすごの がっこうにいくんだよね」と話されました。
 パリ近郊のサンカンタンにある日本政府立の日本人学校に4月から入学される子、日本に帰国してそれぞれの小学校に入学される子、現地校のフランスの学校の小学1年生(CP)に去年の9月から既に入学されている子、パリのインターナショナル校の小学1年生に既に入学されている子、今年の1月からの早生まれで9月から現地校のCPに入学できるまでは幼稚園に留まる子等いろいろです。
 「友は一生の宝」、宝物の在処は卒園記念アルバムに書いています。節目節目に宝物を探しに出かけ、見せ合い、磨き合って下さい。一人ひとりの点と点を繋ぎ励まし合いながら、「あきらめない」「やればできる」を合い言葉に世界中で夢に向かって進んでいって下さい。
スポンサーサイト
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。