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挨拶

新学期がスタートして早くも5月を目の前にする頃になりました。4月のお便りには「 ご挨拶の出来るお子様に」と書かせていただきました。
明るい元気なご挨拶は周りを幸せにしていきます。朝のお散歩に出かける時、ごっつい入れ墨をしたお兄さんが向こう側から歩いてきました。恐れのない純真な心を持ち続けるKちゃんが「ボンジュール ムッシユウ!」と、元気よく声を掛けると、ごっついお顔のお口からニコッと白い歯を見せ「ボンジュール ザンファン!」と、しっかりした太い声が返ってきました。子ども達は天使です。犬を連れて歩いてくる人、下向き加減で歩いている人、道のテラスでコーヒーを飲んでいる人、出会う人には誰にでもご挨拶をし、周囲の大人たちに幸福の香りを振りまいていきます。
 また、4月の新学期からは、子どもにとって大人が想像する以上に希望と不安が入り交じり本人も気付かないうちに疲労を蓄積している場合があります。だから周りは「構えない」という心構えをし、規則正しい生活リズムが出来るよう我が子に全力で応援してあげていただき時期です。お遊びや給食を通してお友達を識り、友情を育み、充実した一日を過ごし、ぐっすりと眠る子どもの健やかな成長には「食事、お遊び、睡眠」の正しいリズムが欠かせません。一気にすべてを改善していくというよりは家庭の状況に合わせて“できること” から始めていく事が大切です。 
 園はただ預けたり任せたりする場ではなく子どもの可能性を延ばす“共育”の場です。共に学ぶ、共に語る、共に歩く、という“共に”の心が大切です。家庭でできること、すべきことをしっかり意識することが大切です。これからも子ども達の「“共育”チーム」の一員であることを自覚し、しっかりと関わっていただきたく、本年度もどうか宜しくお願い申し上げます。


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