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いつも ありがとう!

 人は命と向き合う時、尊き母を想います。今日5月26日、フランスでは「母の日」です。我が子を抱きしめ、守り、耐えゆく神々しき姿を多くの人びとは生涯忘れる事はないでしょう。いつも、いつもありがとう! 生まれながらにして母がいない子、母が亡くなった子もいます。母のいない子は特に今日は寂しく思われますが、心の中にお母さんはいるはずです。魂の中に生きているお母さんに、いつも、いつもありがとう!
 5月12日はナイチンゲールの生誕日にちなんで制定された「国際看護師の日」でした。「看護は犠牲行為であってはなりません。人生の最高の喜びのひとつであるべきです」と、近代看護の礎を築いた彼女は患者の側に立った改革を進めました。看護師さん、いつも、いつもありがとう!
 今、社会問題となっている子どもの世界では、個性の光る存在や抜きん出た存在は “異質”と烙印を押されて存在自体を否定され、集団的無視や排除にさらされ往々にして嫉妬の標的にされ、付和雷同して進んでいじめに加担する子、自分も阻害されないように怯えながら傍観する側に回る子等、悲しい現実が繰り返されています。 保育士や教諭は子どもが相談できる、信頼できる存在になるよう自ら勇気ある対応をしています。「いじめられる側にも問題がある」という予断が無意識のうちに多くの人が抱いている中「いじめる子が百パーセント悪い」「いじめられていいという子は一人もいない」と子どもの可能性を信じ、寄り添い、励ましながら生命軽視の風潮や思想と戦い、現在や過去の為に子ども達の未来が犠牲にされる事のないよう 問題解決への断固たる行動を起こし続けています。
 保育士、教諭らの心の奥底まで包み込む深い慈愛の努力、未来に向かって叫び進み続け子どもの心を打つ教育者たちに「先生!いつも、いつもありがとう!」と感謝を伝える日として「教諭の日」とか「恩師の日」とかを制定してはどうでしょうか。感謝の日を一日多く持つ事は、幸せな日を一日多く持つ事になるでしょう。
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