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絆チョコ

 今年もバレンタインデーが やってきました。街のウインドーには色とりどりのハートがチョコの側に展示されている昨今です。 日本では女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る日と認識され、女性から男性への一方通行的に贈る習慣があります。そして、義理チョコ、友チョコ、逆チョコ、自己チョコと言われるものがみられます。
 園でもクッキングの時間にはチョコレートを使いました。おやつの時間に自分で作った物を召し上がり、お家にもお持ち帰りいたしました。 Yちゃんは「きのうは ママにあげた けさは パパに あげた」と。昨夜はお父様のお帰りが遅くお会いできなかったのでしょうね。 Kちゃんは「チョコを ママにあげたら おおきなチョコボールを もらった」と、嬉しそうに両手でジェスチャーをして話して下さいました。 
 ご父母様達は我が子の作った物をほんの少し頂いても大げさに子どもを褒めて下さっています。Sちゃんは「ハートのチョコ あげた ママ すご〜くよろこんだよ」と。Hちゃんは「おかあさんに バレンタインカード プレゼントした おかあさんが くつをいれるところに かざった」等々。バレンタインデーは親子の絆を深める日となっています。
 子どもを思いやる温かい言葉、行動は、子どもの親孝行をしたい、人を喜ばせてあげたいとの思いを更に深めていきます。喜びを返そうという心は成長へのエンジンとなり、子どもの生の充実を決めていきます。喜びの心は目には見えませんが大切なものは目には見えないのですよね。
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