スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒園式 

 3月12日、パリ日本人幼稚園の卒園式が行われました。 正装した凛々しい15名の卒園児達は既に小学生のように大きく感じられました。
 予定通り無事に終了した卒園式の次の日、Yちゃんが「Mちゃん やさしいのに いなくなると さみしいアルバムわたした ピアニカで おもいでのきょくひいた」と、静かに話して下さいました。Sちゃんは「はなたば わたしたの」と寂しそうに話して下さいました。Rちゃんは「ちょっと きんちょうしたけど うれしかった」と、残った園児達は様々な思いを発表して下さいました。
 卒園式では卒園児に「自分から進んで挨拶をしていきましょう」とお願いをしました。 園児の元気な挨拶によって、朝のお散歩に行く途中で出会った青年の心を開いた実話を話しました。そして「21世紀の未来の大空へ、強く、正しく、のびのびと羽ばたいていってください」と、呼びかけました。
 未来を決めるのは子ども達の今の決意と行動です。「世界市民として未来社会に貢献する人格の育成」を理念とするパリ日本人幼稚園に学んだ子ども達は、全ての人に礼儀正しく、生命力あふれる声で、ご挨拶をされていくことでしょう。
スポンサーサイト
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。