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夏休み

 当園は7月28日から夏休みに入りました。天候や体調の変化を甘く見ないで、山や水の事故に注意し、躍動の夏!鍛えの夏!をお過ごし下さい。そして、「2014年の夏休みに何何ができたね。すごいじゃない!」と夏休み以降もずっと褒め続けられる何かを創り、家族で子どもの夢を支え、励ましを送り続けていけるようになるといいですね。
 バカンスを6月後半からとったご家族、7月にとったご家族、8月にとるご家族等色々です。日仏のご家族では7、8月と2ヶ月とるのは稀ではありません。「にほんからきた じじ ばばといっしょに スイスに いく!」、「にほんに いく!」、「ママと パパと べべちゃんと ギリシャにいく」等、園児達は元気よく話して下さいました。
 “最も影響力の強い記憶”は、ほとんど子供時代のものだと言われています。楽しい旅行中でも、長期になりますと、整えなくてはならない事が沢山あります。しかし、子どもは親の思いだけで動くものではありません。子どもの関心事を無視して性急に行動するよりも、じっくり語り合う場を作ってあげて下さい。「なぜ」、「どうして」という、子どもの意欲を認め、大変と思った時には「まあ、いいでしょう」というやわらかさを持ち、心に余裕をつくって話し合ってみて下さい。「かつて子ども」だった私たちは多くの大人に育てられました。今は次代をになう「未来の大人」を皆で育て共々に切磋琢磨する時です。
 子どもがはつらつと学び、成長していくために、結果はいいので、まず夏休みに何か始めてみてください。何か努力してみてください。「逃げないくせ」「努力するくせ」をつける事が大切です。「努力する習慣」の付いた子はなんでも出来ます。失敗をおそれて挑戦しない子、自分で自分をあきらめてしまう子には夏休みですのでゆっくりと粘り強く励まし、寄り添って支えてあげて下さい。園児の口癖「やればできる、やらないとできない」です。取り返しのつかない事はありません。さあ!今から、未来を見つめ共々に進んで行きましょう。
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