スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こどもの日

 3月3日は「桃の節句」といわれ、女の子のお祝いの日で雛祭りをして、5月5日は「菖蒲の節句」といわれ、男の子のお祝いの日で鯉幟を立てます。
 子どもたちに「どんな男の子が好きですか。」と尋ねました。Mちゃんは「そつえんした Sちゃん!」と答えてくださいましたので、「Sちゃんの何が好きですか」と更に尋ねますと「おかお!」と言いました。Iちゃんは「にほんにかえった Kちゃんがいい やさしいから」と。Cちゃんが「やさしい おとこのこがいい」と言うと、Rちゃんが「じゃ Tちゃんじゃな~い」とニッコリしてCちゃんのお顔を見ながら言いました。3歳のAちゃんが「パパみたいな やさしい おとこのこがいい」と話してくださいました。そうですね。優しい人は弱い人ではありません。心強いからこそ心優しくなれるのですよね。パパみたいに。
 子どもの成長は待ったなしですが、子どもは自然に育つものではありません。子どもが忍耐強く自信に満ちて、自分らしく励み貫いていけるように、子どもを育てようとする親や、周りの大人の誠意あふれた行動によってのみ育っていきます。
 イギリスの絵本画家のワイルドスミス氏は、「子どもの魂は、何でも書き込める白紙の本のようなもの、その白紙の本に私たちが書き込むものが、子どもの魂に触れ、その子どもが何になるかを決定付けます。」と言います。子どもの幸福のために、そして、何よりも優しい心の人になるために「何を書き込むのか」。先行きが見えない時代だからこそ、輝く未来を子どもと一緒に創るために「希望」を書き込み続けたいと思います。子どもの心に希望が輝くと笑顔が輝きます。
 また、「子は親の背を見て育つ」とも言われます。子に親の何を見せて育てるかと言う事ですね。親の何を見せて子どもに接していきますか。こどもの日は、お父様お母様が親としての姿勢を話し合う良い機会だと思います。
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。