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幸せの香り

 9月28日はお天気にも恵まれ、3歳からの園児たちは、お母様の作ってくださったお弁当を背負って動物園に行って楽しんできました。植物公園の一角にあるこの動物園は、1794年に作られ世界中のより古い動物園の一つと云われており、子どもたちに伝えたい豊かな自然のすばらしさが保護されています。 
 キラキラ輝く太陽の下、小川で水浴びをしているフラミンゴを見ながら「あ! シャワーあびてるよ」とMちゃんが話すと、「 ブルブルして かわかすんだよ」とRちゃんが説明してくださいました。子どもたちは川から出て、優雅に進んでいくフラミンゴの一隊に、グループでお写真を撮るとき「こっちにきてよ いしょに おしゃしんとろうよ」とIちゃんがお願いすると本当にフラミンゴたちが背景になるように歩いてきました。
 二本の長い角をはやしたアフリカ産のヤギを見ていると「せんせい あそこでで ちゅう してるよ」とYちゃんが指を指して教えてくださいました。なるほど、二匹の大きな白ヤギさんがお口とお口をくっつけていました。子どもたちもその方を見て「ほんとだ ちゅう してる」と嬉しそうに声を上げました。「パパとママかな あそこにいこうよ」と言うほのぼのとした温かさが可愛らしいYちゃん、でも仲良くしているヤギさんのそばには柵がなく残念ながら近くまでは行けませんでした。
 仲良くしているパパとママを見ると、安心し、子どもは幸せになります。両親の争いは子どもにとって天地がひっくり返る様な思いです。大人は仲良くして、子どもたちの心に幸せの香りを贈っていきましょう。物の豊かさとは全く質の違った心の豊かさを大切にしていきましょう。
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