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七夕の日の夢

 7月7日は七夕祭り。当園では5日の金曜日までに笹の葉に自分で作ったお飾り、お願いを書いた短冊を付けお家にお持ち帰り頂きました。
 「どんなお願いをしましたか」と尋ねますと、Yちゃんは「えいごの せんせいに なりたいって かいたよ」と話して下さいました。別のYちゃんは「ようちえんの せんせいに なりたい」と。Dちゃんは「ひこうきの パイロットに なりたい」と。別のDちゃんは「けいさつかんに なりたい」と。Rちゃんは「アメリカで おすしやさんに なりたい」と。Mちゃんは「にほんで いちばんおいしい ピザやさんに なりたい」と話すと、「ドイツのほうが おいしいよ!」と。そのお友達は、ドイツで食べたピザがおいしかったのでしょうね。Hちゃんは「おとうさんに なりたい」と。Rちゃんに尋ねますと「ぼく わすれた!」と言って下さいました。
 「おとうさんに なりたい」とのお願いを書いたHちゃんのお母様が見えられましたので、短冊を見て頂きながら話しました。お母様は「この子が熱を出して苦しんだ時、私は側にいて世話をしているのですが、『おとうさ〜ん』って呼び叫ぶのです。どうしようも手がつけられなくなって、父親に電話をしました。すると職場から、苦しんでいるこの子を激励する動画が送信されて来たのです。」と話して下さいました。
 子どもには家族の温もりが何よりも大事なのです。親も子どもの喜ぶ顔を見て元気がもらえるのです。大人の枯れていた感性がよみがえり心の持ち方や生き方までが変わっていきます。子どもの笑顔は未来への希望です。子どもにどう夢を与え、ロマンの心を育んでいくか、未来はすべてこの一点にかかっているとおもいます。
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