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敬老の日

 「9月16日月曜日、日本の今日は敬老の日で東京株式市場はお休みです」と朝のニュ−スにありました。当園の園児達も今日の敬老の日に向けておじいさま、おばあさまにお贈りする敬老カードを作りました。
 Rちゃんは「ふたり おげんきでねって かいたよ」と。Yちゃんは「おじいちゃん おばあちゃん だいすきだよ げんきでねって かいた」と。別のRちゃんは「おじいちゃん だいすき ビール いっぱいのんじゃだめだよって かいた!」と。そして、夏休みに日本に行ったときの祖父様の様子を嬉しそうに思い出し、思い出ししながらお話しして下さいました。
 Kちゃんの祖母様は「“育児は3歳までが勝負”と言われていることを、実感しています。孫の質問を無視することはありません。一緒に答えを探す作業は、楽しくて対話も弾みます。答えが見つかったときの満足感は、知識とともに、しっかり記憶に残っているようです。また食卓は食べることだけではなく、礼儀を教える場でもあります。『お肉もお魚もお野菜も、自分の命を支えてくれているのよ。だから、その動物や野菜に感謝の気持ちで[いただきます]とご挨拶しなければ行けませんよ。そして、[ごちそうさま]はお料理を作ってくださった方への感謝のご挨拶ですよ』と孫に話しています。」と話されました。
 生きる為の言葉、命の息づかいを表す言葉は、どこから生まれてくるのでしょうか。年齢に臆して引き下がるような生き方をしない祖父母様達は謙虚に自分の生き様を通して“よりよく生きる”ことを孫達に語りかけて下さっています。孫の心を育てて下さっています。祖父母の皆様、益々ご健康でご長寿されます事を心よりお祈り申し上げております。
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