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3月11日

 東日本大震災から3年目の3月11日、全犠牲者のご冥福を祈り、園内で1分間の黙祷を行わせて頂きました。
 「今日は何の日か知っていますか」の質問に、4歳のSちゃんは「にほんに じしん つなみが きたひ」と答えて下さいました。すると、6歳のKちゃんは「そうだよ ひがしにほん だいしんさい なんだよ」と続けて話して下さいました。
 被災者の心の叫びが詰まっている詩集「いのちの詩」に、「この震災でね 子供達が 悲しみ辛さを 一生分経験したよ きっと この子供達が たくましく成長して 必ずこの地を 蘇生させると思うよ」と。この被災者の声なき声を分かち合って生き抜いて頂きたい思いを園児達に語り伝えました。
 パリの地に生きる私たちは、悲しみ辛さを 一生分経験した この子供達に励まされながら自身を奮い立たせて一生懸命に前進していきます。
 
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