FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 去年の10月、3歳児から世界児童画展に作品を出品していました。今年の6月に入選した園児達に賞状と賞品が送られてきました。個別の、そして皆での記念撮影をしました。「ぼくのは?」と聞かれた園児が居ましたので“入選”とはどういうことかを説明し励ましました。
 7月17日の木曜日、お絵描きの時間に、「今年も、皆の作品を出品しますので、力を込めて描いていきましょう。題は自由です。」と話し、題の例をいくつか挙げていると、Sちゃんは「エフェルとうの はなび!」と元気よく言われました。「きれいだったよね〜」「エフェルとうが みえなくなり あかの キラキラだけが みえた」「エフェルとう かじみたいだった」と園児達はフランス革命記念日の夜の花火の思い出を生き生きと発表して下さいました。そして、自分が見たエフェル塔と花火を一生懸命に火花を散らして描いて下さいました。
 賞状と賞品を頂いたお母様から「うちの子にとって、飾ってある賞状は励みになっています。だらけてくると『ほらあれを見てご覧、お前は出来る子なんだよ、やれば出来るんだよ』と話しますと、その気になってくれるんですよ。」と喜び、感謝されていました。 自分の成功体験と親の愛情が子供に生きる勇気を与え希望の人生を開く力となっています。夢は目指すものであり同時に自分を支えてくれるものでもあります。
 職場は夢を実現していく場所です。未来の世界は子供達の中にあるとする保育士達は、一人一人の幸せを目指し、その子の無限の可能性を開くため、その陰で成長を支え丁寧にアドバイスを送りながら、夢に支えら日々奮闘しています。 その夢が一人だけではなく他の人びとの夢に続いているゆえ非常に強い支えになっています。大人も子供も夢を目指し、夢に支えられ、夢を実現していけるよう「夢」を持ちましょう。
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。